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Grow up Your mind~輝く個性を探して~オーストラリアでの子育て奮闘記

オーストラリアで海外式そろばん 効果 習い事

Grow up Your mind, こんにちは、テレサXです。

今日は、海外で習うそろばんについて。

オーストラリアにもそろばん教室は希少ですがあります。

こちらのキンディ入学前(日本の幼稚園年長の年齢)からそろばん教室に通っています。

そろばんには驚くべき効果が隠されています。その効果とは!

 

 

そろばんの6つの能力アップに驚異的な効果

1.注意して観察する力

集中力と数字を注意深く読みとる能力が高まります。

注意深く数字を見るトレーニングから、数字を観察する行動が生まれ、数の仕組みを次々と発見するようになります。

それが洞察力の原点になります。

 

2.イメージやひらめきの力

珠算式暗算は右脳を使用しています。問題解決・発明などのヒラメキは右脳から発生すると言われており、問題解決の思考回路を最短距離で結ぶ「脳力」が開発されます。 また、指先トレーニングが、シナプスの絡みを促し、ニューロンネットワークを構築します。

発想力、脳力開発の促進です。

 

3.記憶する力

暗算には珠算式暗算(右脳使用)と算数式暗算(左脳使用)とがあります。珠算式暗算は右脳で処理した答えのパターン記憶を行います。このトレーニングは直観像として長く記憶にとどまります。一般的に試験などで使用される記憶方法(左脳使用)は短期間で忘れてしまうことが多いのですが、珠算式記憶法(右脳を使用した直観像記憶)は長期間失われません。 東大・京大生の80%がソロバン学習経験者と言われるのも、うなずけるものがあります。子ども時代、特に幼稚園児から始めるほど、これらの「脳力」が確実に身に付くことになります。

 

4.集中力する力

指先の動きは、かけ算種目だけで、なんと2000回以上を数えます。「指先は外に出た脳」と言われていますように、ソロバン学習が指先トレーニングによって脳を育てている。

 

5.情報を処理する力

必要な情報を、いち早くキャッチし超速で処理する「脳力」は21世紀の必須能力のひとつです。数字をミスなしに速く読みとり、右脳で秒速処理を行い、左脳で正確な数字情報に変換します。インプットからアウトプットまでをそろばんトレーニングを通して、情報処理能力を育てていることになります。この「脳力」は学力と並び大切な武器となります。

 

6.早く聴き早く読む力

ソロバントレーニングの中に「読上算」があります。これは、読み手が読み上げる問題を即座に聞き取り、正しく処理するトレーニングです。、『速く聴き取る力』をトレーニングしています。また、数字をブロックごとに速く読み取り処理する学習法は、『速く読む力』をトレーニングしています。

 

 

 

100玉そろばんで数の概念をつけよう


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小さい子どもの脳は、目で見たものに触れ、手先を動かすことで発達していくといいます。 100玉そろばんには、脳の成長に欠かすことのできない手先の発達を促してくれる効果があるようです。 また、100玉そろばんはカラフルな色で作られたものが多く、視覚的な刺激により脳の発達も促してくれるといわれているようです。

  • 指先を細かく使う事により脳活性化
  • 珠を一瞬で動かして目の洞察力を鍛える
  • 10の数構成を記憶するなど。

 

幼児教室でも必ず使います。

私もオーストラリアに来る際、日本から購入して持ってきました。

いまでも数の計算の際に遊びながら使っていたりします。

 

残念ながら日本のそろばん教室には距離的に通えなくなってしまったので、現在はこちら↓に通っています。

 

ABACUS coaching centre

外国式そろばん教室

インドネシア人が多いエリアなので、言語を英語かインドネシア語を選べます。娘は英語選択です。

レッスンは45分英語、45分Mathsそろばんです。片方のみも選択可能みたいですが、基本ワンセットの1時間30分レッスンです。

システムは、先生一人に生徒2-3人でするのでちゃんと見てくれるので嬉しいです。

先生は、プログラムを終了認定した若い学生さんもいます。

生徒さんはアジア系な子どもさんがほとんどですね。とても教育熱心な感じが漂います。

週毎にプリントを5枚ぐらいワンセットで配られ毎週毎週ドンドン先に進む感じです。

 

海外式のそろばんは日本のものより数珠が大きいです。子供には扱いやすいですよね。

サイドにAlohaって書いてます(笑)


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プリントは、

  1. 指を使った計算方法
  2. そろばんを使った計算方法
  3. 文章問題

で組み立てられています。


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が、今は続けて一年目ぐらいですが、最近イヤイヤ、算数きらい、行きたくない〜が始まってしまいました。ここ一ヶ月イヤイヤながらも誤魔化しなんとか行っていましたが、泣き出してしまって宿題もしない日々がつづきました。

理由は『難しい』との事。

確かに。そろばんは独特で、学校で習う算数計算を生かしてやるなんて、まだ一年生にはできません。たぶん、頭の中で、そろばんはそろばん、学校の計算は計算と、わけてやっているのです。そりゃーパンクしますよね。

こちらは、そろばん教室は基本週一回の習い事でしかなく(日本は週2回)、じっとすわってコツコツするのは普段の学校習慣にはないので、そろばんの習性を定着化するのは難しいそうです。

 

そろばんを習わせる時期はいつがいい

 

  • 幼児期から(幼稚園年長)
  • 数の概念ができる3-4年生から

 

日本珠算連盟によると、教室に通い始める平均年齢は9歳くらいで、幼稚園から小学校低学年頃から習い始める子が多いそうです。

計算に興味を持ち始める幼稚園年長ぐらいから始めてもいいですし、学校で習い始める小学校3年生になる前後で始めても効果はあるといえます。

 

 

娘が通っていた幼児教室は幼児期からを推奨されていたので、キンディ(幼稚園年長から)はじめてみましたが、正解はわかりません。やっぱり個性により違いますよね。数が得意な子は伸びますし。

今は様子をみています。4年せいぐらいから始めた子の方がペースが早く先にすすんでいたりします。そのほうがよかったのか、不安に思ったりもします。でもはじめてしまった。。辞めたくはない、葛藤の日々です。

 

そろばん 伸び悩み~対処~

悩んだあげく、先生に相談、レベルを落としてもらいました。半年分ぐらいさげてもらいました。

すると、宿題(もちろんさらに簡単だし少ない)もちゃんとして、次のレッスンも普通に行くようになりました。これはもう本能ですね。いやって気持ちは本能から来てるから

できるようになるとやるんですね。

今は復習問題ばかりの為に、そろばん教室にかよっているようなものですが、私はそれでいいと思います。

もちろん算数を伸ばしたくて、得意になってほしくてはじめましたが、算数を嫌いになって欲しくない、その子にあったペースでいいのかなと。

算数計算は慣れ、復習が大事です。今はその時期、基礎固めですね。

もう少し様子をみます。

そろばん教室以外にもくもん、シンガポール数学、インド数学、たくさん数学への道があります。

もっと視野を広げて、さらなるその子にあった方法を見つけてあげたいものです。

 

 

 

 

 

 

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