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Grow up Your mind~輝く個性を探して~オーストラリアでの子育て奮闘記

永遠のお悩み!アレルギー性鼻炎、対策、救世主のお薬事情

こんにちは、テレサXです。

今日は同じお悩みを持っている方は多いのではないでしょうか。

『アレルギー性鼻炎』について。

 

2歳3歳なんていつも風邪ひいてますよね。児童館でもらってきたり、公園んで遊んで風邪をもらってきたり。保育園や幼稚園なんて年中様々な病気をもらってきますね。免疫作りの為に必要とは思うもののやはり心配になります。

※急に鼻血を出す回数も多くなったり☚実はアレルギー性鼻炎だと鼻の粘膜が弱くなってるので鼻血がよく出ます。

3歳、女子なのに、公園で遊んでいる時、夜中寝てるのに、とか、プールの最中とかも。

周りにはそんな子いないし、他のお母さんも聞いたことないと言われ不安にかられ、他の病気ではと心配しましたが、4歳少し過ぎた頃から全く出なくなりました。鼻粘膜が強くなって来たんでしょうね。

 

我が家の事例は

1歳半から4歳までは日本に、4歳からはオーストラリアに住んでいます。

原因追及は~風邪なのか、もしくはアレルギー性鼻炎なのか

~耳鼻科に行くべきか、小児科に行くべきか~

私は両方よく連れて行っていたので気が付いた違いをあげておきますね。

 

耳鼻咽喉科

 

  • 鼻と喉をみてくれてアレルギーか風邪か判断してくれる
  • 耳の奥まで見てくれる
  • 鼻水などあれば吸い取ってくれるし(子供は嫌がりますが)お薬のスチームなどその場で受けられる処置がある

 

小児科

 

  • 基本薬処方なので子供が嫌がるリスクがすくない
  • 胸の音も聞いてくれほかの病気もみてくれる

 

※先生や医院の方針により幼児に対する抗生物質の処方は耳鼻咽喉科、小児科様々です。

 

現在は抗生物質の処方を控えられてるお医者さんが多いと聞きます。風邪、アレルギー(ウイルス性)にも抗生物質は効果ない(細菌には効くがウイルスにはきかない)と言われていますが我が家は抗生物質の種類をいろいろかえ(慢性化を防ぐため)長い間のんでいましたが(親的には何となく早く治りそうで安心してしまう)、今思えば結局、治るまでの期間は一緒ぐらいだったような。

小児科に診てもらいに行くと感染系の病気をもらってきてしまう可能性もあるので私は耳鼻咽喉科に行くことが多かったです。私もアレルギー性鼻炎で、一緒に見てもらえる利点もあり。

 

超簡単アレルギー性鼻炎の検査

20分ぐらいで結果や種類もわかりました。

3歳ぐらいから検査できるようで、検査は『指先に小さな針をチクッとさしてついた血で調べる』。通っていた耳鼻咽喉科でやってみました。

全く泣かず一瞬で終わりました。

やはり結果はアレルギー性鼻炎。

両親にアレルギー性鼻炎があると遺伝の確率は80%~90%と言われたので、ショックでしたが仕方ないですね。ごめんなさい、娘。

検査をしてからは、病院に行く際に「アレルギー性鼻炎です」とこちらも告げれるので、薬の処方で風邪薬なのか、アレルギーの薬なのか、それとも混合薬なのか説明してくれるところが多かったので安心して、私も娘にお薬を飲ますことができました。

 自宅での対策

  • アレルゲンが発生しないための布団にかえる
  • 床はフローリング推奨(オーストラリアでは絨毯で困っています)でこまめな掃除
  • 空気清浄機の利用

 

日本でも、オーストラリア共に空気清浄機は大活躍

Sharp プラズマクラスター


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こちらの加湿器付き↑がベストかな。フィルター掃除が頻繁に求められ面倒(汚れているとカビを撒き散らす事になるらしい)ではあるけど湿度コントロール出来るのは重要です。

夜は、ナイトモードにして音もうるさくなく、ランプも消えます。


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上記で随分改善されますが、

 

オーストラリアに来てからは

我が家の救世主

『Dimetapp cold & Allergy』

一番頼っているのはこちらのお薬!

切らすことはないです!←言い切りました。


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本当によく効いてくれます。

  • 鼻水
  • クシャミ
  • 涙目
  • かゆみ
  • 咳(効能にはないですがアレルギーの娘には効果あり)

味もブドウジュースを濃くしたような味で子供から大人まで飲めます。注意:美味しいのでたくさん飲もうとします(笑)

風邪薬などと併用しても、大丈夫で薬局で売っています。

オーストラリアの薬局(chemist)には、薬剤師さんがいて症状を伝えると薬の相談にのってくれます。わざわざ病院いくのは、って時は助かります。やはり薬の飲み合わせは怖いので必ず薬剤師や担当医に聞いてからにしてくださいね。

ちなみにオーストラリアの最初にかかる病院(GP)では普通の風邪薬や鼻炎の薬なんてでません。熱があればパナドール←(薬局で買うバファリンみたいな成分)飲んどいて、ぐらいです。『風邪の時は休んでください』方針です。薬局には風邪薬があるので、薬剤師さんと相談して買う感じです。でもあまり子供には効いたためしがなくて、、

でもDimetappのアレルギー版はよくきいてくれるのでこれを知ってからは、こればかりです。まぁ娘がかかるほとんどがアレルギー性からの症状なんでしょう。

 

そしてこれまた厄介なのは

幼児の喘息

も出てきてしまいました。

今はサルタノール使用中、上記のアレルギーの薬と併用して使っています。

(担当医には確認済)

 

こちらの喘息のお話も是非読んでくださいね。

 

 

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