最高の教育とはなにか

Grow up Your mind~輝く個性を探して~オーストラリアでの子育て奮闘記

オーストラリアの図書館にて 〜リーディングチャレンジ〜オーストラリア州毎の推薦図書

Grow up your mindこんにちは、テレサXです。
今日は図書館をご紹介

オーストラリアの図書館はこんなところ

入口には一定期間、無料の本の配布ラックがあります。そこには良い本が結構あるんです。
年齢によって読む本も変わるので、毎回買っていると大変な金額に。
娘にはたくさん本を与えたい私は購入より図書館にてたくさんの本を借りる様に心がけています。
こちらの本は高く1000円以上したりするので“お気持ちは募金箱まで”のシステムは本当に有り難いサービスです。
毎回行く度に本が変わっているので何冊かいただいて募金してかえります。


f:id:motherteresax:20210604225943j:plain



オーストラリアはとても多国籍な文化なので、外国語の本も豊富、図書館によっては取り寄せが出来たり、日本語の本もそれなりにあります。(図書館によりますが)



f:id:motherteresax:20210604230308j:plain



日本と同様、本を読む事は州毎で推奨されており、学年の推奨の本があります。
州政府がやっている

『Reading challenge』

イベントとして決められた期間中に学年によってチャレンジ内容があり、それを達成すると賞状がもらえる!
娘がキンディの時はクラスでやってくれていたので、私は全く関与せずでしたが、学年が上がると自分でサイトに登録するみたいです。
今のYear1では、リーディングチャレンジを意識して、読んだ本を記録してくださいと。この本は日頃学校から持ち帰る本でも家にある本でも特に何でも良いが内容を書いてくださいとのお題リーディングがだされました。
果たして、娘が出した結果は良き方向へ向かっているのか。結果もないから、不明です。(結果がわからないのは、よくある事ですがね。)
学年分けは

 1 キンディから2年生,

 2  3-4年生

 3  5-6年生

地域の図書館でもリーディングチャレンジと名をうって推薦図書をコーナーわけしていて本の表紙にも明記していたりするので選ぶ本もわかりやすいですね。

f:id:motherteresax:20210607142826j:plain

私も、こちらのセレクティブクラス(公立中高特進学校)に進む為の内申点などは実績や賞状、いかに評価されたかなども評価対象としているため、実績は多い方が~なんて考えると気になる一分野です。


図書館2階にはコピー機やコンピューター、無料で借りれる会議室や勉強コーナーがありとても充実しています。

スポンサーリンク