最高の教育とはなにか

Grow up Your mind~輝く個性を探して~オーストラリアでの子育て奮闘記

オーストラリアのあさり=ピピ!味覚は超一流、子供の旨味成分を見抜く舌は間違いない!!

子供の舌(味覚)は超一流!

子供の味覚は大人の3倍は鋭いそうです。

そりゃーそうですよね。生まれて数年しか経っていない、いわば0から始まった『まっさら』な味覚の持ち主です。

そんな子供は旨味を見逃しません。一度知ってしまうとやみつき、もっと〜、おかわり〜ととまらなくなるのが、

オーストラリアのピピ(あさり、はまぐり的存在)です。

 


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味がアサリの様に濃厚で身も肉厚、ちゃんと砂抜きされて売っているのがほとんどなので、買ってきてすぐ調理して食べられます!

 

貝類には、ビタミン、ミネラルが豊富、そしてなにより脳の発達に不可欠なタウリンが豊富!!

 

🐟フィッシュマーケットや魚屋さんで売っています。

ピピ狩りにだって行けます。


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↑美味しいピピ狩りが出来ると噂のポートスティーブンス。

 

ピピは冷凍で売っている物が若干安めで1キロ$26ぐらい。生きているのは1キロ$45(6月)と少々お高めですが、とってもおいしいです。

サイズはアサリより若干大きめのから、ハマグリサイズのとても大きいものまであります。娘は大きいのは少し塩気が強いのかしょっぱく感じ小さいサイズの方が好きみたいです。

酒蒸しにしてもよし、お味噌にしてもよし、旨味がぎゅ〜っと詰まっています。

 

オーストラリアのピピ貝の種類は砂を溜め込むタイプではないから砂抜きは必要ないと聞いたこともありますが、私は魚屋さんで聞いてみたら、もう砂抜きはしているからそのまま食べてくださいと言われましたので、きっと下処理はしているのでしょう。

 

調理方法は

 

  • 冷凍のものは

加熱する場合、殻ごと冷凍してあったものは熱湯になってから入れると美味しく出来上がります。

 

  • 生のもの(魚やさんのもの)

水の状態の時に入れてしまって構わないです。基本砂抜き後、ザルに上げて塩水を抜いて売られている場合が多いのでそのまま調理可。

 

  • ピピ狩りでとった場合

砂抜き後、そのまま調理すると出来上がりが塩辛くなってしまうので、調理1時間前にはザルにあげておきましょう。塩水を吐き出して、塩みが程よくなり、旨味も増しますよ。

大きいサイズのものは特に塩気が強いので塩水を吐き出させた方がいいです。

 

ピピ、フライパンで焼くだけでも美味しく旨味成分ギッシリ。

是非に食べてみてください!

 

 

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