最高の教育とはなにか

Grow up Your mind~輝く個性を探して~オーストラリアでの子育て奮闘記

学校での読書レベルわけ〜持ち帰る本のレベル

キンディ(こちらは小学校準備学年として日本でいう幼稚園年長から小学校に通います)から始まる毎日の音読の宿題、毎日1冊か2冊、学校から自分のレベルに併せて本を持ち帰り、音読して、親がリーディングノートにコメントを書く。

こちらが、親が感想を書く『リーディングノート』です。

 

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参照:Kluwell


 

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参照:Kluwell

 

 

一週間に一回このリーディングノートを提出するのですが、最初の一回だけ先生のコメント欄に記入がありましたが、基本はなし、たぶん親のコメントは読んでませんね(笑)。まぁ私も書く事ないので毎回同じ内容‘’Well done‘’とかですが。私の語彙力や文章能力がとわれてる🤪

この『リーディングレベル制度』、最初驚いたのがクラスの“一人ひとりが読めるレベルを決められて、グループ分け”されるのです。

日本だと低いレベルだといじめられたりしないか心配になりますよね。私も最初そうならないかと心配しました。😔

でもそれは全然なくて、海外ではレベルわけは普通の事、他人は他人、自分は自分🙂

あの子はあんな字がいっぱいあるの読んでるから私も!がんばろう😊』みたいな感じでいるみたいです。

学校により、レベルのわけ方は違っているみたいですが、うちの学校は細かくわけられていて、Year3(3年生)まで対象年齢でLevel1から始まり30まであります。

親は子供のレベル気になりますよね。でも先生は『子供にはプレッシャーになるのでレベルの話はしないでください😐』と。でも完全に気になります(笑)

持って帰ってくる本にはレベル8とか書かれてるし。見えるから気になってしまう。本人のレベルには触れないものの「〇〇ちゃんはどう?」なんて🧐娘に探りをいれたりね↑一番やっちゃいけませんよね😅

最初の頃はレベル8とかなんですが、リーディングなのに、文字がない絵本、レベル0じゃないの?と何基準のリーディングなのか?↑もちろん意味を考え自分で作り出す言葉なんですがね。意外と難しい🌠


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左側の大きく色分けされた部分Grade1が1年生、Grade2が2年生で学年別で分けられて、右側の数字が本に印されている数字でこの学年にはこれぐらいのレベルが目安です、という感じ。

例、Grade1(一年生)だと、レベル16ぐらいまでは読んでくださいよ〜みたいな

娘曰く、週に1回か2回、先生がランダムに生徒を選んでレベルチェック🎓をしてくれるみたいです。一気にレベルが上がる⤴️時もあれば停滞中↔️な時も。

 

レベルにより、やはり語彙数が違ったりページ数が違います。が、基本薄めの10ページ以内ぐらい本です。

ジャンルも様々、ストーリーもあれば図鑑の様なものも。

今は一年生始まったばかりですがレベル30㊗️🎊になりました!

👏3年生までの推奨レベル達成✨

私が気をつけた事は娘の性格は、親に言われると反発するタイプ🤨で、大好きな先生の方針に任せると決意🤭まだ低学年だしと焦る気持ちを抑えつつ。そして何より本好きにする努力です。また私が行った本好きにする努力🧐は別の件で話しますね。

 

www.motherteresax.com

 

リーディング力を高める為に、小学校入学前から🤓リーディングクラス(本読みに特化した塾)に通う子もいます。伸びるらしいですし語彙の勉強にもなる。私も気になり調べてみましたが、本読みを勉強にしたくなかったので、本人の伸びる意欲に任せました。

今は幼児期にした種まきに少しずつ芽が出てくる時期ですね。

また続きは後ほど〜。

 

 

 

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