最高の教育とはなにか

Grow up Your mind~輝く個性を探して~オーストラリアでの子育て奮闘記

オーストラリアの授業 1年生2学期 発表、算数、スペリング

オーストラリアの小学校には教科書はありません。

みんなで集まってお題を決めて書き出したりと討論的な事が多い様に思えます。

協力するし、自分の考えを言う事は大事ですね。

『意見をもつ』事が第一に参加している意義でもあるので良い事だと思います。

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学校の授業は

 

 

五感、交差点において感じる事


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  • See(見えるもの):

バスの事故、崖、人々など

 

  • Hear(きこえること)

子どもたちの声、救急車の音、消防車のサイレン

 

  • Smell(におい)

煙←うさぎがしんでしまう

 

  • Taste(味)

スモーキーなガムの味や

湿った風

 

  • Feel in touch(さわって感じる事)

湿っぽい

 

  • Worried(心配)

うるさすぎて倒れてしまうかもしれない

 

60センチぐらいの大きな紙に

それぞれの項目を分け意見を書きます

まさに五感を使う授業で楽しそうです。

一年生の発想は面白いですね。

 

算数

足し算、引き算をはじめています。100問シートで計算問題をときます。


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娘曰く、時間内にできなかったら、カバンにいれるか、ゴミ箱にすてるそうです🤪


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ダブル(2倍+1)、まずはダブルスの計算を覚えます。

1+1=2

2+2=4

3+3=6

4+4=8

5+5=10

 

12+12=24ぐらいまで。

 

そしてそれを計算にいかします。

 

例 6+7=6+6+1=12+1=13

との計算方法

 

 

スペリング

クロスワードなどでスペルさがし!

単語も覚えるししっかり見て探す力もつきますね。


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その週ごとのカメラワード(覚えたい単語録)があり軽くできるかな〜程度にテストするようです。

ここで出てくる英単語、結構難しいのが出てきたりします🙀💦

 

週に一日、娘の学校では他言語学習で、

イタリア語(週1)

の時間があります。

言語は学校により様々で、地域色(その地域に多い人種)を参考にされていたり、複数の中から選ぶ事が出来る学校もあります。

 

また多言語のかわりに、音楽や、芸術に力をいれている学校も。

 

他に週のルーティンとして

 

 図書館の日(週1)

学校の図書館から2冊好きな本を借りれます。図書バッグを忘れると借りられません、決まりです。

 

スポーツディ(週1)

入学の時に1クラスで個人ごとに色が指定されます。そのカラーユニフォームを朝から来ていきます。


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卒業まで同じ色で、兄弟は同じカラーにしてくれます。

通常はクラス、学年ごとでスポーツをしますが、カラー毎に分かれることも。

スポーツは外部のインストラクター、が来ます。ターム毎に別途費用が発生します。

 

 

があります。

 

公立の学校ですが、それぞれ特徴があり、入りたい学校のキャッチメントエリア(指定範囲)に引っ越しをしたりする家族も多いです。

小学校の場合はYear3とYear5に行われるnapran testを元に点数レベルやランクがわかります。

 

学校の学力評価もウェブサイトBettereducationで検索できます。

 

 

日本とはまた違った制度もあり面白いですよね。

 

楽しく勉強に取り組んでほしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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