最高の教育とはなにか

Grow up Your mind~輝く個性を探して~オーストラリアでの子育て奮闘記

自宅で計算問題をするときのイライラ解消法  手がすらすら動く!

f:id:motherteresax:20210629122432j:plain

 

現在オーストラリアの小学校に通う1年生の子供がいます。学校で100問計算問題を(時間制限6分)で行っているようですが、んーーー、最近持って帰ってくるプリントは8問ぐらいしか解けておらず、算数苦手意識ができてきてしまったかもしれません💦

 

f:id:motherteresax:20210629121933p:plain

 

今のスクールホリデー中(冬休み中2週間)になんとか数字に慣れて、少しでもできるように毎日100問計算をしよう!と母は決意を固めました✊

 

学校ではタイマーを利用し時間を計っているようですが、タイマーときくと、皆さん、どのように想像しますか?

ストップウォッチや、携帯のタイマー機能を使って、よーいドン⏰『チッチッチッ・・・・』

シーンとした中で焦りと葛藤と、あーーーーー!!ってなりません?

 

それが娘の学校では驚くべき方法が!自宅でもやってみると意外にいい!👏一度はテレビドラマでも手術シーンなど見たことがあるかもしれませんが、答えは

『音楽をかけながらやる!』

f:id:motherteresax:20210629124151p:plain

 

 

えーーーー、集中できないじゃんとか思いません?私もそうでしたが、学校でするぐらいですから、きっと意味はあるのでしょう。

 

10minutes timer musicとYoutubeなどで検索するとたくさん出てきます、動画がたくさんアップされているのでタイマーの時間も選べるし、音楽の種類も”Sweet song”とか”Hip Hop”など様々なのがあります。

例 7minutes music hip hopとかで検索してください。

 

スローテンポの曲もあれば、娘はHIP HOPがいい~との事、HIP HOP、テンポよくリズムに合わせて、ハイ、次、ハイ、次🎶とやってみると、今までページに落書きしていたり、違うことをしていてスローで動かない手が、リズムよく動くではないですか!まさに頭が回転、こちらもイライラがとんで、スカッとした気分で100問終了👏

※お母さんもノリノリでしてくださいね。

 

今までやらない、やる、だらだら、集中力なく時間だけが過ぎていき、お互い疲れ果てていたので終わった後も嫌悪感でいっぱいだったのが、←これじゃあ算数にいいイメージがなくなってしまう。

体が自然とリズムにのり、計算問題を頑張ってとくというよりかは、リズムにあわせて、答えを出すという感じ。杵と臼で餅をつく感じです~テンポよくね。

もしかしたらこの方法使えるかもしれません。(いつまで続くかは分かりませんが💦)

気分的にはすっきり、あまり時間内で早く仕上げるスピード勝負とは違いますので、楽しくやる方法と、とらえてくださいね。

 

音楽を聴きながらの効果

 

モチベーションが上がる

好きな音楽を聴いているときは、自然と気分が高まります。人間は興奮状態になるとドーパミンの分泌が促され、物事に対する意欲が高まります。

勉強を始めるときは、「これから難しいことを考えなければいけない」「わからない問題に向き合わなければいけない」といったマイナスの感情を抱きやすいですが、音楽を聴くことでそれらが解消され、高いモチベーションで勉強に臨めるようになります。また明るい音楽は脳を刺激するため、眠気冷ましにも効果的です。

リラックスできる

ゆったりとした音楽を聴くと、自然とリラックスできるものです。これは、脳内で「セロトニン」と呼ばれる物質が多く分泌されるためです。セロトニンの分泌が促されると、落ち着いた状態になりやすく、ほどよくリラックスした状態で勉強に取り組めます。

集中力が高まる

アルファ波を放つ音楽を聴くと、リラックスしてストレスが軽減し、集中力が向上します。これは、科学的に証明されているアルファ波の特性です。

勉強に限らず、寝つきが悪いときやマインドフルネスを行うときにも利用されます。勉強中だけでなく、休憩時などの脳をリセットしたいときに聴くのもおすすめです。

記憶力が高まる

音楽によって海馬が刺激されると、脳は音楽を聴いていたときに見えるものや感じるものを同時に記憶しようとします。音楽を聴くと昔の出来事を思い出すことがありますが、これも脳の働きによって記憶されたものです。

このように、音楽と記憶は連動しやすいため、音楽を聴きながら勉強することで「この音楽を聴いたときは、このようなロケーションで、こういうことを勉強した」というように脳が覚えようとするため、学習内容が記憶に残りやすくなるのです。

雑音が気にならなくなる

周りから聞こえる話し声や雑音により集中力が低下するのは、それぞれ異なる情報が耳に届き、脳がそれらを同時に処理しようとするためです。しかしヘッドフォンやイヤホンで音楽を聴くと、話し声や雑音は遮断され、自分が好きな音楽しか聴こえなくなります。

すると、頭が複数の情報を処理する必要がなくなり、勉強に集中しやすい環境をつくれるのです。これは音楽のマスキング効果ともいわれており、音楽以外の情報がすべて遮断される感覚を利用して、勉強や作業の集中力を高める人もいます。

引用:明光義塾ホームページより

 

 

音楽を聴きながらの勉強法には注意点もあります。

  • 音楽のある環境に慣れすぎない。慣れすぎると音楽がないと勉強できなくなると困ります。
  • 歌詞がある曲は避ける。歌詞に集中してしまい集中できなくなる

 

たまに音楽を使ったりと、工夫して、なんとか勉強を楽しく、生涯もって学べるようになってほしいですね。

 

スポンサーリンク